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限りなく古来の簾の姿を継承しつつ、 空気のように存在する簾・・・。
多様化するインテリアデザイン、中でも装飾マテリアルには限りがありません。昔は必需品だったものが装飾的なものに変貌し、感覚的に取り入れられることが少なくありません。 簾もそのひとつ。簾がもつ素材感はいつの時代にも愛され続けています。季節感を表し、風上を楽しむ道具として、長い歴史を生き続けています。 「風雅」は、限りなく古代の簾を継承しつつ、商業空間はもちろんのこと個人住宅に至るまで、その姿を空気のように存在し続けます。
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