井上スダレ株式会社


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じんじゃぶっかくよう・みす
神社仏閣用・御簾

きっこうすだれ
亀甲簾
ざしきすだれ・とき
座敷簾・時
ざしきすだれ・うた
座敷簾・詩
     
  源氏

古来より伝わる「神社仏閣用・御簾」
亀甲柄で織り上げる希少な「亀甲簾」
簾職人の伝統技術が活きる「時」と「詩」
現代風にアレンジした「風雅 座敷簾」と「こもれ 座敷簾」

源氏は日本の伝統と美しさを大切に、 空間を荘厳に包み込みます。
   
               
  簾(すだれ)には暗い室内から明るい外を見るとよく見え、逆に明るい所から暗い室内は見えにくいという特性があります。
「源氏物語絵巻」には、貴族の男女が簾越しに異性を観察している様子などが描かれています。
簾(すだれ)の掛けられた空間は、外部に対して開かれていながらも、外部からの侵入を心理的に拒否する屏障具(調度品)でした。そのため、平安貴族にとって簾に囲まれた世界は、精神的な安らぎをまたらす空間であったと想像できます。
 
               
神社仏閣用・御簾 神社仏閣用・御簾(結婚式場)
亀甲簾 座敷簾「時」・「詩」
 
ご指定いただければ防炎認定番号を取得した防炎加工が可能です。
この商品は経済産業大臣指定 伝統的工芸品「大阪金剛簾」として、伝統マークである伝統証紙が貼られます。
インテリアファブリックス性能評価協議会のホルムアルデヒド放散速度自主基準値を満たした認定品です。